好奇心ガール、いま97歳 現役写真家が語るしあわせな長生きのヒント
発売日:2011年10月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-09-388202-6
- 著者情報
- 笹本 恒子(ササモト ツネコ)
1914(大正3年)東京生まれ。日本写真家協会名誉会員。1940年に財団法人写真協会に入社、日本初の女性報道写真家となる。戦後はフリーのフォトジャーナリストとして活躍し、1950年には戦後初の写真展を開催。一時現場を離れるが、1985年の写真展で完全復帰。2001年、写真家活動を顕彰され第16回ダイヤモンドレディ賞受賞。2010年秋に開催した個展「恒子の昭和」が大反響を呼ぶ。2011年第45回吉川英治文化賞、日本写真協会賞功労賞受賞
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商品説明
日本初の女性報道写真家、2011年9月に97歳の誕生日を迎える笹本恒子氏による生き方エッセイ。カメラと赤ワインを愛し90代後半を現役として軽やかに生きる秘訣を語る。
日本で一番チャーミングな97歳の生き方本
笹本恒子、1914年東京まれ。2011年9月1日に満97歳の誕生日を迎えた。日本人初の女性報道写真家。
1940年に財団法人写真協会に入社、戦前から仕事を開始し、戦後も自筆記事とともに新聞雑誌に写真を発表。一時家庭の事情で現場を離れるも、1985年(71歳)の写真展で完全復帰。
2010年秋に開催した個展「恒子の昭和」が大反響を呼ぶ。2011年吉川英治文化賞、日本写真協会賞受賞。現在東京山の手のマンションで独り暮らし。毎晩一杯の赤ワインをたのしむ。
見た目も考え方も行動も圧倒的に若く、かつチャーミング。いまもはつらつと好奇心いっぱいにフォトジャーナリストとして活躍する秘訣とは?
本書は、関東大震災、戦争、結婚、転職、夫の闘病など幾多の困難を乗り越えてきた人生を振り返りつつ、現在の衣食住、生きる信条、仕事観、恋愛・結婚観、しまい支度などを余すところなく語ったエッセイ。
彼女が撮影した著名人や事件の写真のほか、巻頭にはいまのくらしを伝えるカラー写真も掲載。
明るく90代後半を生きる姿勢に、学ぶところ励まされるところは多い。「元気で長生き」のヒントがたくさん見つかるはず。
目次
1章 楽しいひとりぼっち(97歳のひとり暮らしはこんなふうです
“おいしいものを適度に”が食事の基本
老人ホームはやめてリフォームをしました
甘えない、甘やかさないが元気の秘訣かしら
96歳からの人生を変えたある日の出来事)
2章 女性報道写真家の道へ(はじめて耳にした「報道写真家」という仕事
瞬間勝負の仕事はハプニングがいっぱい
新しい時代を迎え、仕事は波瀾万丈)
3章 再出発は71歳(二十余年の寄り道の末、もう一度、写真家に
撮りたいテーマは迷わず実行
人生や恩師が教えてくれたこと)
4章 花は始めも終わりもよろし(いくつになっても恋をして
おしゃれをする心は昔もいまも
最期は大好きな人に手を握られて)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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