福島原発でいま起きている本当のこと 元・現場技術者がすべてを語った!
発売日:2011年9月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-7966-8580-1
- 著者情報
- 淺川 凌(アサカワ リョウ)
元・大手電機メーカーの原子力部門の技術者として各地の原発に勤務。福島第二原子力発電所の建設工程・進捗の管理、また、柏崎刈羽原子力発電所の建設計画などにも携わる。その後は定期検査要員となり、福島第一原子力発電所をはじめとする全国の原子炉まわりのメンテナンスなどに主任指導員として携わる
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商品説明
津波の前に、地震で壊れていた原発 次の地震で“燃料プール”は崩壊する 放射能だらけの免震重要棟!?事故死でも、心筋梗塞で死亡に!いまだに放射能漏れの場所が不明 他 「津波の前に、原子炉は破壊されていた!」メルトダウン報道はその事実を覆い隠すための煙幕にすぎないのです。福島第一、第二原発で現場技術者として長年関わっていた人物が、その経験から福島原発のすべてを語ります。いままで報道されていたことは、東電の発表か、反原発の立場からの穿った見方でしかありません。本当に起きていることを語ります。
目次
第1章 いま、福島原発では何が起こっているのか?―「御用報道」が伝えないこと(原発という「地獄の職場」―「汚染されているところで飲食ってんだから…」
「注水」は「冷却」にあらず。―本当の収束作業はまだ始まっていない!? ほか)
第2章 福島第一原発事故の真実―事故は起こるべくして起こった!?(地震の被害を認めない東電と政府―メルトダウン、メルトスルー以上に隠したいこと
東電にとっての「安全」とは?―廃炉を前提とする安全は考えられない東電 ほか)
第3章 福島原発隠された事故―現場経験者が語る原発の内情(事故での酸欠も―死亡事故、死因はいつも「心筋梗塞」!?
弱みに付け込んで隠蔽―「被ばく管理」は穴だらけ!なのに、異常に思わない原子力村 ほか)
第4章 東電が事故を収束できないこれだけの理由―隠蔽体質と原子力村の異常(“二重帳簿”は当たり前―工程表は国民に対しての「表の報告書」にすぎない
実績がなくても採用―「利権」で米キュリオン社製、仏アルバ社製の装置が選ばれた!? ほか)
編集部が著者に聞いた一問一答!著者が、福島第一の現状をこう予測する!(毎日1万ミリシーベルトを超えた理由
普通なら、まず疑う配管破断 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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