ワークルール・エグゼンプション 守られない働き方

脇田滋/編著

発売日:2011年8月

  • ワークルール・エグゼンプション 守られない働き方
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ページ数
141p
ISBN
978-4-7617-0673-9
著者情報
脇田 滋(ワキタ シゲル)
1948年大阪市生まれ。龍谷大学法学部教授(労働法・社会保障法)

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商品説明

残業代不払い、最低賃金以下、突然の解雇、安全基準以下、社会保険未加入、団交拒否…どれも違法行為だ。これを「違法」にしないウルトラCがある。「労使関係はない」「これは労働ではない」として、最初から労働関係の法律を適用しないことにしてしまうのだ。本書では、「適用されない労働法規」という観点から、実効ある「働くルール」のあり方を考える。

目次

第1部 守られない働き方(「生きがい就労」には雇用のルールはなじまないのか―シルバー人材センターの問題点
福祉的就労に従事する障害者は労働者ではない?―障害者の就労と労働者保護
医師「聖職者」論がまかり通る病院―勤務医、研修医、大学院生の労働問題
違法な天引きや労災時の使用者責任はどこに?―新聞奨学生の労働問題 ほか)
第2部 労働法抜本改正、実効性のある「働くルール」の確立に向けて(労働法を無視する雇用慣行の広がり
労働者保護をめぐる国と使用者の責任
労働法の規制緩和と脱法形態の蔓延
個人請負労働者保護をめぐる課題)
巻末資料 ILO「雇用関係に関する勧告(第一九八号)」より

商品詳細

出版社名
学習の友社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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