陰謀馬券の正体
発売日:2011年9月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-7966-8547-4
- 著者情報
- 藤木 TDC(フジキ ティーディーシー)
1962年生まれ。フリーライター。映画やAVの評論から、芸能史、横丁・小路の歴史探索、実話マンガ原作まで、雑誌を中心に幅広く執筆。現在、TBSラジオ『Dig』に水曜日パーソナリティーとして出演中
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商品説明
レースの勝ち馬は最初から決まっている。主催者(=中央競馬会)は、あらゆる手段を使って特定の人物に勝ち馬を教え、我々は、そのサインを読み解けば“おいしい馬券”にありつくことができる―。一種の都市伝説として語られてきた「JRA陰謀説」と「サイン理論」。本書では、これらが登場し流布した歴史とその背景をたどりながら、巨大な集金システムである中央競馬会、そして馬券という魔物の正体を追究する。
目次
序章 JRAの「陰謀馬券」はいかにして生まれるか
第1章 井崎脩五郎の『小説・競馬必勝法』
第2章 高本公夫の『馬券革命』
第3章 中央競馬会の1982年―ハギノカムイオーとその時代
第4章 1983〜1984年―「サイン馬券」の誕生
第5章 仕掛人―中央競馬会
終章 「サイン」はふたたび現われる
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島SUGOI文庫 Aふ-3-1
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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