脱原発。天然ガス発電へ 大転換する日本のエネルギー源
発売日:2011年8月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-04-870697-1
- 著者情報
- 石井 彰(イシイ アキラ)
エネルギーアナリスト。1974年上智大学卒、日本経済新聞社記者を経て石油公団(現石油天然ガス・金属鉱物資源機構=JOGMEC)入団。米ハーバード大学国際問題研究所客員研究員、石油公団パリ事務所長などを経て、1992年から石油・天然ガスを中心としたエネルギーの国際動向分析を行う。2010年末までJOGMEC首席エコノミスト、2011年1月から非常勤の特別顧問
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商品説明
原発の代替エネルギーとして自然エネルギーが注目されているが、経済性を無視した空論が多い。低コストでCO2排出量が少ないのは、天然ガス利用の火力発電だ。エネルギー問題のスペシャリストによる緊急提言。
目次
第1章 脱原発の「切り札」は何か?(3・11後、問われる日本のエネルギー
エネルギーの本当の価値を考えよう ほか)
第2章 天然ガスの特性と現代の「地政学」(ゾロアスター教を生んだ天然ガスの炎
製造ガスから天然ガスの時代へ ほか)
第3章 「シェールガス革命」と革命後の世界(米国は天然ガス輸入国から輸出国へ
シェールガスの技術革命が石油の埋蔵量も変える ほか)
第4章 進む「天然ガスシフト」と日本企業の商機(日本は「多様性」を確保してバーゲニングパワー獲得へ
国際資源メジャーと中国がエネルギー権益を席巻 ほか)
第5章 これからのエネルギー需給。世界、そして日本の進路は?(原発ビジネスから脱落した日本。痛しかゆしのフランス
省エネは再生可能エネルギー以上にCO2削減に貢献する ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- アスキー新書 199
- 出版社名
- アスキー・メディアワークス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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