小川洋子の「言葉の標本」
発売日:2011年9月
- ISBN
- 978-4-16-373860-4
- 著者情報
- 小川 洋子(オガワ ヨウコ)
1962年、岡山県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1988年、『揚羽蝶が壊れる時』で第7回海燕新人文学賞を受賞し作家デビュー。1991年、『妊娠カレンダー』で、第104回芥川龍之介賞受賞。2004年、『博士の愛した数式』で第55回読売文学賞、第1回本屋大賞を受賞。同年、『ブラフマンの埋葬』で第32回泉鏡花文学賞を受賞。2006年、『ミーナの行進』で第42回谷崎潤一郎賞を受賞。フランスを中心に世界各国で翻訳された作品が多数ある
福住 一義(フクズミ カズヨシ)
1949年、広島県生まれ、福島県育ち。慶應義塾大学法学部中退。1982年、『雷電石縁起』(筆名:山川一作)で第55回文學界新人賞受賞。月刊誌『一個人』『男の隠れ家』『天上大風』、季刊誌『おとなの青春18きっぷの旅』等の創刊編集長を務めた
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商品説明
『博士の愛した数式』など、小説の中の言葉たちを「標本にする」試み。小川洋子の小宇宙をビジュアル化した、ファン必携のガイドブック。
目次
博物館長からのご挨拶
1階 小川洋子の物語の場所とは
2階 前期(一九八九年九月〜一九九八年五月)小説 十二冊による小川洋子の「言葉の標本」
3階 小説が生まれる現場で、どのようなことが起こっているか
4階 後期(一九九八年六月〜二〇一〇年八月)小説 十二冊による小川洋子「言葉の標本」
5階 ※博物館の建物の5階に上がって探し回りましたが、どの部屋も空っぽで、標本はなにひとつ展示されていません。たぶん、これからの小説、十二冊による「言葉の標本」が制作される時まで、空けて待っているのでしょう。
地下n階 言葉を標本にするとは、どういうことなのか
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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