観光文化と地元学
発売日:2011年8月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-7722-3138-1
- 著者情報
- 井口 貢(イグチ ミツグ)
1956年滋賀県米原町生まれ(現:米原市)。岡崎女子短期大学経営実務科、岐阜女子大学文学部、京都橘女子大学文化政策学部教授などを経て現職。現職:同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科教授。専攻は関心分野:文化政策学、観光文化論、観光倫理学
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商品説明
大震災後、観光どころではないと考えるか、いまこそ観光でまちに元気をと考えるか。観光振興は観光客のためというより、その地域に生き住まう人びとのためになされると考える編者のまなざしに共感する15篇の地元学と観光文化の興味深い論稿。
目次
1部 観光文化と地元学の視座(地元学への射程
観光政策の現状と課題
観光文化に注ぐ地元学のまなざし)
2部 周縁を巡る観光の地元学(中心と周縁の観光論―長野県飯田市及び下伊那郡を事例に
飯田型ツーリズムの基層
湖都の両義性と観光のゆくえ
ニュータウンの地元学―文化施設からの試みを中心に)
3部 文化の多様性と地元学(遷都周年事業を巡る平城・平安比較論
おばんざいの京都観光論
歴史と暮らしの地元学―奈良町“生活観光”論
「金沢学」と観光文化
小京都という視座―三重県伊賀市上野地区を事例に
音楽文化が育む地元学と観光)
4部 風土と産業のための地元学(産業観光とモノづくり地元学
まちのホスピタリティーとその源泉
地域文化を紡ぐ人と風土と歴史)
商品詳細
- 出版社名
- 古今書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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