環境容量からみた日本の未来可能性 低炭素・低リスク社会への47都道府県3D-GIS MAP

大西文秀/著

発売日:2011年7月

  • 環境容量からみた日本の未来可能性 低炭素・低リスク社会への47都道府県3D-GIS MAP
  • 環境容量からみた日本の未来可能性 低炭素・低リスク社会への47都道府県3D-GIS MAP
ページ数
184p
ISBN
978-4-901409-83-4

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「環境容量」という言葉が未来可能性を高めるためのキーワードになろうとしています。半世紀近く前に生まれたこの概念は、地球の環境や資源、そして災害問題を抱え、私たちの生活や社会、また政策などに対する意識や価値観の変換が求められる現代に於いて、その重要性が再認識されつつあります。  本書は、わが国の47都道府県の環境容量を市区町村単位で、5つのエコモデル(CO2固定容量、クーリング容量、生活容量、水資源容量、木材資源容量)と地理情報システム(GIS)を活用し、言わば地域の潜在性を3次元でのカラーマップにより可視化した、低炭素・低リスク社会を推進するためのオールカラーの環境ガイドブックです。各都道府県を見開きの2ページで分かりやすくレイアウトしています。また、OMUPのニュースレター19号でも紹介された「GISで学ぶ日本のヒト・自然系」のマップデータ編と言えます。さらに、第3章の「未来可能性へのシミュレーション」では、人口の自然減少、CO2排出量の削減、森林育成や地表形態の改善、また地方間での移住というシナリオ・シミュレーションにより、わが国の未来可能性を探っています。  ヒトの活動の集積により、地球の生態系が急速に崩れだした現代、ヒトと自然のバランスをはかる環境容量という指標と、地理情報システム(GIS)による環境情報の可視化により、日本の適正ラインやライフスタイルのあり方を探り、未来への可能性を高めましょう。

商品詳細

出版社名
大阪公立大学共同出版会
サイズ
27cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ