帰命寺横丁の夏

柏葉幸子/作 佐竹美保/絵

発売日:2011年8月

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ページ数
332p
ISBN
978-4-06-217173-1
著者情報
柏葉 幸子(カシワバ サチコ)
1953年、岩手県生まれ。『霧のむこうのふしぎな町』(講談社)で、第15回講談社児童文学新人賞、第9回日本児童文学者協会新人賞受賞。『ミラクル・ファミリー』(講談社)で、第45回産経児童出版文化賞受賞。『牡丹さんの不思議な毎日』(あかね書房)で、第54回産経児童出版文化賞受賞。『つづきの図書館』(講談社)で、第59回小学館児童出版文化賞受賞

佐竹 美保(サタケ ミホ)
1957年、富山県生まれ。ファンタジーや児童書の分野で多くの装画・挿絵を手がける

¥1,870 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
祈ると、亡くなった人が生き返ることが出来る「帰命寺」様。その「帰命様」に運命的に巻き込まれ、関わっていく少年カズを軸に、生きるという事とか、この世に「いる」というへの問いかけが綴られていきます。「北の小京都」と呼ばれる、海が遠くない町。小学校5年生の夏休み。生き返ってくる人。読み始めてすぐに、カズの暮らす世界がクッキリと立ちあがり、謎解きのような話の筋にグイグイ引き込まれます。物語の中で語られる、もう一つの物語も読み応えがあります。一息に読み「面白かったぁ…」とつぶやいてしまいました。複雑な構造でありながら、サラリと一気に読み通させる力のある、そしてとても爽やかな…静かにパワフルで奥深い一冊でした。(こはこはくさん 50代・東京都 男の子10歳)

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
21cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

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