信州の縄文早期の世界・栃原岩陰遺跡

藤森英二/著

発売日:2011年8月

  • 信州の縄文早期の世界・栃原岩陰遺跡
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ISBN
978-4-7877-1048-2
著者情報
藤森 英二(フジモリ エイジ)
1972年、埼玉県生まれ。明治大学第二文学部卒業。北相木村考古博物館学芸員

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商品説明

長野県の東端、北相木村の山間を流れる川の岩陰で、いまから一万年以上前、縄文早期はじめに縄文人が生活していた跡がみつかった。彼らが使用した土器・石器、精巧な縫針・釣針、海で採れた貝の装飾品、保存状態の良い人骨などから当時の暮らしぶりを再現する。

目次

第1章 太古の人類を求めて(岩陰に太古の人類をさがす
どのようにして岩陰はできたか)
第2章 分厚い生活の痕跡を掘る(生活の跡はどの深さに
遺跡はどこまで広がる
多方面の分析で追究)
第3章 縄文早期はじめの生活を追う(いつやって来たのか
豊富な食料
精巧な道具
火を焚く
移動する生活
縄文のアクセサリー
岩陰生活の悲劇)
第4章 変化する生活をさぐる(変わる出土遺物
岩陰に埋葬された縄文人
岩陰に腰を落ち着ける
早期縄文人が歩いた地)
第5章 その後、栃原岩陰は(縄文集落の出現と岩陰
山住みの民を求めて)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ「遺跡を学ぶ」 078
出版社名
新泉社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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