神戸の震災復興事業 2段階都市計画とまちづくり提案
発売日:2011年9月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-7615-2517-0
- 著者情報
- 中山 久憲(ナカヤマ ヒサノリ)
1949年神戸市兵庫区に生まれる。1975年大阪大学大学院工学研究科修了(工学修士)。神戸市役所に入庁。1983年(国内留学)埼玉大学大学院政策科学研究科修了(政治学修士)。2005年〜神戸市都市計画総局区画整理部長、市街地整備部長、参与(市街地整備担当)。2010年神戸市退職。現在、(財)神戸市都市整備公社調査役。その他、技術士(都市及び地方計画)、神戸防災技術者の会会員、神戸学院大学防災・社会貢献ユニット客員教授、大阪大学大学院工学研究科、神戸大学工学部、和歌山大学システム工学部非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
阪神・淡路大震災の後、10年前後の歳月を経て都市計画事業による防災モデル都市が立ち現れた。その事業の核となった2段階都市計画と協議会による提案について、行政マンとして事業を推進した著者が、客観資料と各事業担当者、協議会関係者の証言も踏まえて初めて総合的に纏めた。今回の震災復興事業にも参考にして頂きたい
目次
第1章 遅れた政府の初動体制と既存制度による震災復興政策
第2章 自治体の行政課題としての創造的な震災復興事業
第3章 2段階都市計画による震災復興都市計画の形成
第4章 震災復興事業における「まちづくり協議会」の役割
第5章 震災復興土地区画整理事業の実施過程
第6章 震災復興再開発事業の実施過程
第7章 創造的震災復興事業の完成
第8章 2段階都市計画と協働のまちづくりの意義
商品詳細
- 出版社名
- 学芸出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。