社会事業成立史の研究 防貧概念の変遷と理論の多様性
発売日:2011年7月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-623-06065-8
- 著者情報
- 野口 友紀子(ノグチ ユキコ)
1997年東京都立大学卒業。1999年東京都立大学大学院修士課程修了。2008年東洋大学大学院博士後期課程修了、博士(社会福祉学)。現在、長野大学社会福祉学部准教授
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商品説明
内在的視点による新たな分析枠組みを提示。(社会図書総目録より)
目次
序章 社会事業史の方法を考えるために
第1章 問題の所在と視点
第2章 社会事業史にみる大河内理論の効用と限界
第3章 社会福祉の歴史記述の整理と分析枠組みの提示
第4章 防貧事業の認識の変化の予兆
第5章 救済事業の二面性―救済事業調査会に対する評価から
第6章 防貧の変遷と貧困に関する2つの解釈
第7章 社会事業論の系譜―1914〜1938年の『社会事業』から
第8章 社会事業理論の4類型と方向性―1938〜1945年の『社会事業』から
終章 防貧の確立と社会事業理論の形成
補論 社会事業の成立要因の分析枠組み―池田・吉田・池本説をふまえて
商品詳細
- シリーズ名
- MINERVA社会福祉叢書 37
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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