論戦「満洲国」・満鉄調査部事件 学問的論争の深まりを期して
発売日:2011年8月
- ページ数
- 397p
- ISBN
- 978-4-7791-1627-8
- 著者情報
- 小林 英夫(コバヤシ ヒデオ)
1943年東京生まれ。東京都立大学法経学部卒。同大学大学院社会科学研究科博士課程修了。駒澤大学経済学部教授を経て、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授
福井 紳一(フクイ シンイチ)
1956年東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業。明治大学大学院文学研究科博士前期課程修了。早稲田大学アジア太平洋研究センター特別研究員。日本獣医生命科学大学講師・駿台予備学校日本史科講師を兼任。日本近現代思想史専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
『満鉄調査部事件の真相』(小学館)に対する論難『満鉄の調査と研究』(青木書店)を更に事件の全体像を再検証することで真相追究。
目次
序章 学問的論争の深まりを期して
第1章 満鉄調査部事件の神話と実像―松村高夫氏への反批判を通して
第2章 『満鉄の調査と研究』の批判的検討―松村高夫・柳沢遊・江田憲治諸氏の批判に応える
第3章 満洲事変と「満洲国」の成立―反満抗日運動を中心に
第4章 満洲事変と満鉄経済調査会
第5章 盧溝橋事件と満鉄調査部
第6章 「満洲国」の合作社政策と満鉄経済調査会
第7章 佐藤大四郎と「満洲」における農村協同組合運動
第8章 橘樸と満鉄調査部事件・合作社事件の思想的背景―「左翼アジア主義」の生成
補章 抄録「元山ゼネスト―一九二九年の朝鮮人民のたたかい」
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。