考えるヒント 外から見た日本
発売日:2011年8月
- ページ数
- 305p
- ISBN
- 978-4-322-11934-3
- 著者情報
- 小山 嘉昭(コヤマ ヨシアキ)
昭和17年6月生まれ。神奈川県横須賀市出身。昭和41年東京大学法学部卒。同年入省の大蔵省(現財務省)を中心に、日本銀行、経済企画庁、外務省などに幅広く勤務。主として、我が国の金融制度を再構築する仕事に携わった。その折に書き綴った『詳解銀行法』は金融界の基本書になった。駐ルーマニア特命全権大使に転じ、海洋(黒海)国家の重要性を普及させた功績などにより「ルーマニアの星」勲章を受章。これまで世界各国45カ国を歴訪
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
これからの日本をどうしたらよいのか!!
困難な時代に向き合うための「ヒント」と「閃き」が満載
◆「自然環境」「生活基盤」「ソフト分野」「経済金融」「経済主体」など、これからの日本をどうしたらよいのか「主体的に」「考える」材料が揃っている。
◆内外から40余年間「日本」を見つめ分析してきた著者ならではの観点で「世界のなかの日本」をわかりやすく解説。
◆日本経済をフロー(流れ、ないしは勢い)ではなく、ストック(これまでの蓄積)面から分析した画期的な著述集。
-本書「はじめに」より-
日本は残念なことですが地形的に見て災害を受けやすい自然環境にあります。宿命ともいえるものであり、それを日本人の力でそのつど撥ね返し復興をなし遂げてきました。今回においても大切なのはいたずらに悲観論に陥らないことです。私は40年余りにわたって日本経済を内から、そして外から見つめ、分析しながら過ごしてきました。その経験からいえば日本は未曽有の大震災といえどもそれに耐えてゆくだけの十分な底力を有していると確信します。災害に弱いかもしれませんが、広い分野にわたって潜在的に強い実力を備えているというのが私の見方です。そのことを本書で世界のなかの日本という観点から分かりやすく説明していきたいと思います。
目次
自然環境(海
水
土
森)
生活基盤(土地・住宅
都市
食料
資源・エネルギー)
ソフト分野(科学技術・通信
芸術・文化
市場)
経済・金融基盤(国の富
設備投資
金融資産
貿易
対外資産
通貨
直接投資)
経済主体(人
企業
国家)
残された主な課題(財政
言葉)
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。