うまい雑草、ヤバイ野草 日本人が食べてき

森 昭彦 著

発売日:2011年8月

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ISBN
978-4-7973-5637-3
著者情報
森 昭彦(モリ アキヒコ)
1969年生まれ。サイエンス・ジャーナリスト。ガーデナー。自然写真家。おもに関東圏を活動拠点に植物と動物のユニークな相関性について実地調査・研究・執筆を手がける

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商品説明

日本の道ばたや草むら、山地には、知られざるおいしい雑草、珍味が目白押し。驚くほど豊かな自然の中には、もちろん危険な猛毒草も。日本人はこれらで遊ぶ名人で、多種多様な顔ぶれをていねいに整理し、「見分け方」「毒抜き」「旬の判断」「調理法」を確立してきました。それでは身近な自然世界の奥深さに、いよいよダイブしてみましょう。

DEAD or ALIVE 食べるとヤバイのはどっち!?

野や山、いやもっと身近なところに、おいしい雑草や野草が生えています。そんな宝物を見つけて、おいしく調理して食べたときの喜びは格別です。ただ、似て非なる危険なものもなかにはあるのです。その見分け方の秘訣を、本書でバッチリ解説していきます。

目次

第1章 生と死のロンド―おいしい山菜はこちら。ああ、そっちはものすごい毒草ですから(羹に懲りて膾を吹く
雑木林で高級和食を―オオバギボウシ・コバギボウシ
タイムリミットは30分―バイケイソウ・コバイケイソウ ほか)
第2章 美食倶楽部―その雑草、結構ウマいです。ええ、食べ方はですね(鬼も十八、番茶も出端
脂料理にちいさなクレソン―タネツケバナ・オオバタネツケバナ
生春巻きと天ぷらでお片づけ―ドクダミ・ツルドクダミ ほか)
第3章 山中放浪記―身近な野山はさらに絶品。いやあ、食べ方も風変わりでしてね(山葵と浄瑠璃は泣いて誉めろ
あぁ、憧れの「スミレのトロロ」―スミレの仲間
きわめてマズいワサビの味わい―ワサビ・ユリワサビ ほか)

商品詳細

シリーズ名
サイエンス・アイ新書 215
出版社名
SBクリエイティブ
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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