からだづくりのための栄養と運動
発売日:2011年7月
- ページ数
- 166p
- ISBN
- 978-4-905168-07-2
- 著者情報
- 芳賀 脩光(ハガ シュウコウ)
最終学歴、東京大学大学院教育学研究科修士課程、博士課程修了(教育学博士)。職歴、筑波大学助教授、教授を経て、筑波大学名誉教授。学会等役職、日本運動生理学会会長、元日本体育学会副会長、日本健康医学会理事、日本体力医学会評議員。スポーツ関係役職、元日本柔道連盟国際試合強化委員体力強化コーチ(講道館伝柔道7段)、元日本パワーリフティング連盟副理事長、元全日本高等学校パワーリフティング連盟理事長
大野 秀樹(オオノ ヒデキ)
1974年3月北海道大学医学部医学科卒業。1978年3月同大学院医学研究科社会医学系修了(医学博士)。1979年7月第9回日本・メキシコ政府交換留学計画派遣員(S.N.D.I.F.,メキシコ市)。1990年2月防衛医科大学校衛生学教室教授。1999年7月杏林大学医学部衛生学教室主任教授(現・衛生学公衆衛生学教室主任教授)。2006年11月Doctor Honoris Causa(Semmelweis大学、ブダペスト)。2007年4月国立極地研究所運営会議・南極観測審議部会委員。2010年4月学校法人杏林学園評議員・杏林大学付属図書館長。7月日本運動生理学会第11回学会賞受賞
駒林 隆夫(コマバヤシ タカオ)
1968年3月東京教育大学体育学部健康教育学科卒業。1970年3月同大学院体育学研究科健康教育学専攻修士課程修了。1979年7月薬学博士(東京薬科大学)。1988年4月米国バージニア州立大学医学部(R.P.Rubin教授)ポスドクとして留学。1996年4月武蔵丘短期大学健康生活学科栄養学教授。1999年4月日本運動生理学会理事。2003年4月武蔵丘短期大学健康生活学科健康栄養専攻長。2005年7月第13回日本運動生理学会大会長
長澤 純一(ナガサワ ジュンイチ)
1985年3月早稲田大学教育学部教育学科体育学専修卒業。1987年3月順天堂大学体育学研究科体力学専攻修士課程修了(体育学修士)。1990年3月中京大学体育学研究科体育学博士課程単位取得退学。4月早稲田大学人間科学部スポーツ科学科助手。1991年3月学術博士(中京大学)。1993年4月日本社会事業大学講師。1995年10月電気通信大学電気通信学部講師。2002年4月電気通信大学電気通信学部助教授。2010年4月電気通信大学大学院情報理工学研究科准教授
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商品説明
■今日,わが国ではからだづくり,健康づくり,老化予防,疾病予防などさまざまな目的のために,多くの人たちが運動・スポーツを実施している。
■しかし,これらの目的のためには,運動・スポーツの実施だけでなく,毎日の食事からの効果的・効率的な栄養摂取がきわめて重要な要因となる。
■本書は,やさしい「からだづくり」を執筆の基本に置き,栄養と運動・スポーツとのかかわりを74の項目に分け,健康増進,生活体力向上,競技するための体力強化に役立つことを念願とした。
■各項目はできるだけ基礎的なテーマを選択し,読みやすく,理解しやすいように2ページ見開き形式をとり,左側にテーマに対する解説,右側に参考となる図表を対比して配置したことも特徴である。
目次
現代の食生活上における問題点
ライフステージと栄養
筋肉づくりとタンパク質・アミノ酸
持久力と糖質
持久力と脂質
持久力とタンパク質
ミネラル摂取と栄養
疲労回復と栄養
酸化ストレスに対抗する栄養
老化に対抗する栄養〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ナップ
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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