近世の仏教-新義真言を中心として

智山勧学会 編

発売日:2011年7月

  • 近世の仏教-新義真言を中心として
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ISBN
978-4-921145-44-6

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商品説明

新義真言の組織が地域社会とどう関わったか。様々な視角から歴史学等周辺分野を刺激する労作。(歴史図書総目録より)

目次

序              福田 亮成
1.近世の仏教          高埜 利彦
     -社会と国家の関わり-
2.葬式仏教の進展と真言寺院       高田 陽介
3.近世霊廟の荘厳          久保 智康
     -武家の祖霊供養と寺社-
4.『黄檗版』の利用          松永 知海
     -真言宗との関係を中心として-
5.江戸時代の触頭制度について     宇高 良哲
     -特に真言、天台、浄土宗を中心に-
6.新義真言宗における本末関係の特色   坂本 正仁
7.近世新義真言宗の寺院組織と制度   朴澤 直秀
     -教団組織と寺院との関係-
8.近世後期智積院教学財政について   村磯 栄俊
     -大仲供料金を中心に-
9.近世新義真言宗における僧侶養成について 小笠原弘道
10.智積院新文庫の聖教について     宇都宮啓吾
11.近世多摩の地域社会と寺院      村 上  直
     -高尾山薬王院文書を中心に-

商品詳細

出版社名
青史出版
フォーマット
単行本

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