市民政府論

ロック/著 角田安正/訳

発売日:2011年8月

  • 市民政府論
  • 市民政府論
ページ数
369p
ISBN
978-4-334-75234-7
著者情報
ロック,ジョン(ロック,ジョン)(Locke,John)
1632‐1704。イギリスの哲学者・思想家。イギリス経験論の父とも呼ばれる。ウェストミンスター・スクールに進み、オックスフォード大学では修辞学、論理学、ギリシア語ほか、物理学や医学を学ぶ。その後、ギリシア語、修辞学の講師となる。有力な政治家であるシャフツベリ伯爵の知遇を得て政治の世界に身を置くが、伯爵の失脚にともない、1683年にオランダへ亡命。1689年に名誉革命で即位したメアリーとウィリアム三世一行とともにロンドンに帰り、「権利の章典」の起草に加わった

角田 安正(ツノダ ヤスマサ)
1958年生まれ。防衛大学校教授。ロシア地域研究専攻。在ロシア日本国大使館専門調査員を経て現職

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商品説明

国家は君主のものだという考えを批判したロックの自由主義思想は、米独立宣言の基礎となり、仏革命を支える理念となった。

目次

自然状態について
戦争状態について
隷属状態について
所有権について
父権について
政治的社会、すなわち市民社会について
政治的社会の発生について
政治的共同体と統治は何を目的とするのか
国家の各種形態について
立法権力の及ぶ範囲について
国家の立法権、執行権、外交権
権力相互の上下関係
君主の大権について
総合的に見た家父長権力(父権)、政治権力、専制権力について
征服について
簒奪について
専制について
統治の消滅について

商品詳細

シリーズ名
光文社古典新訳文庫 KBロ1-1
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:Two Treatises of Government

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