法と倫理の心理学 心理学の知識を裁判に活かす 目撃証言,記憶の回復,子どもの証言

仲真紀子/著

発売日:2011年7月

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ページ数
227p
ISBN
978-4-563-05891-3
著者情報
仲 真紀子(ナカ マキコ)
1984年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学。1987年学術博士(お茶の水女子大学)。現在、北海道大学大学院文学研究科教授

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商品説明

法や裁判に関する基本的な知識について、心理学的観点から具体的な事例を交えて平易に解説する。(心理図書総目録より)

目次

1章 市民と法曹の人々による、誤判意識―何が誤判を生むのか
2章 裁判に必要な知識―裁判員に求められるものとは
3章 専門家と非専門家の心理学的知識―専門家と非専門家はここが違う
4章 記憶の抑圧と回復―回復した記憶の信用性は
5章 偽りの記憶が問題となった事例―思い出せない記憶の想起過程
6章 記憶の抑圧/回復に対する信念―抑圧/回復の概念はどこから来るのか
7章 方便としての「記憶の抑圧と回復」―「記憶にございません」に説得力はあるのか
8章 子どもの証言は信用できるか―専門家と非専門家の信念の違い 幼児の証言の信用性
9章 子どもの証言の正確性に影響を及ぼす要因―面接における子どもの問題と大人の問題
10章 子どもの証言と司法面接―子どもからどのように話を聞けばよいか
11章 法と倫理の心理学―心理学の知識を裁判に活かす

商品詳細

シリーズ名
心理学の世界 専門編12
出版社名
培風館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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