死のテレビ実験 人はそこまで服従するのか
- ページ数
- 302,7p
- ISBN
- 978-4-309-24559-1
- 著者情報
- ニック,クリストフ(ニック,クリストフ)(Nick,Christophe)
1958年生まれ。雑誌の記者として活躍したあと、テレビ界に入り、『国税庁』(1999)、『ストップ・ザ・暴力』(2000)、『フランスの学校』(2006)など、数々のトキュメンタリー番組の制作を手がけた。また、2010年には今回の実験をもとにしたドキュメンタリー番組『死のテレビ実験』を制作している
エルチャニノフ,ミシェル(エルチャニノフ,ミシェル)(Eltchaninoff,Michel)
ジャーナリスト。哲学の教授資格を持ち、哲学雑誌の編集にも携わっている
高野 優(タカノ ユウ)
フランス語翻訳家。高野優フランス語翻訳教室主宰
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商品説明
相手がクイズに間違うたびに電気ショックを与え続ける「死のテレビ実験」。殺してしまうかもしれない緊張の中、人の心はどうなるか。
目次
第1部 テレビは殺人を犯させるか?(過激になりつづけるテレビ
実験はこうして企画された
被験者はこうして選ばれた
いよいよスタジオへ
実験開始)
第2部 テレビへの服従(予想される批判への答え
被験者は残酷ではない
服従と良心
テレビというシステムが支配する
服従を続けた人々
服従をやめた人々)
第3部 テレビの暴走(自己増殖する“権威”
楽しげな暴力
虚構と現実のあいだ
テレビ教の信者たち)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:L’EXPERIENCE EXTREME
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