地球温暖化への3つの選択 低炭素化・適応・気候改変のどれを選ぶか

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ページ数
206p
ISBN
978-4-8201-1982-1
著者情報
山本 良一(ヤマモト リョウイチ)
1969年東京大学工学部卒。74年同大学院工学系研究科博士課程修了、工学博士。81年同助教授(工学部金属材料学科)、88年同先端科学技術研究センター教授、92年同生産技術研究所教授、2010年東京大学名誉教授。11年4月東京都市大学環境情報学部教授

高岡 美佳(タカオカ ミカ)
1994年青山学院大学経営学部卒。99年東京大学経済学研究科経済史専攻博士課程修了。2002年立教大学経営学部経営学科助教授、07年同准教授、09年同教授

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商品説明

現状のCO2削減だけでいいのか?気候変動への適応を考えるべきか?人工的な「気候改変」は是か非か?環境、気候、都市、交通、生態系、通信、保険の専門家が各施策の特徴と経済合理性、世界の動向を解説。

目次

低炭素革命かジオエンジニアリングか
第1部 低炭素化と今後(IPCC第5次レポートの準備状況と地域気候変化予測
都市の低炭素化政策―環境モデル都市とCASBEE‐都市
交通システムは地球温暖化に適応できるか?
ティッピングポイントと損害保険
情報通信と気候変動)
第2部 温暖化への適応(気候変動への賢い適応
NGOからみた気候変動・地球温暖化への適応と緩和の重要性
適応費用評価に関する最近の動向
気候変動の生物多様性への影響と適応策)
第3部 気候改変(気候工学:実験ガイドラインに関する国際アシロマ会議報告)

商品詳細

出版社名
生産性出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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