漱石のユートピア
発売日:2011年7月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-7684-5654-5
- 著者情報
- 河内 一郎(コウチ イチロウ)
1940(昭和15)年、東京生まれ。44年、山梨県に疎開。山梨県立甲府第一高等学校、中央大学商学部卒業後、缶詰製造元・総合食品商社の株式会社サンヨー堂入社。同社に38年間在職の後、退社。高校時代からつづけてきた漱石研究のテーマを“食”に絞り、調査を開始。神奈川近代文学館・友の会会員
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商品説明
漱石の食卓、子孫、訪れた場所、出会った人々を『漱石、ジャムを舐める』の著者が徹底取材し「知られざる漱石」を大発掘。これぞ「こぼれ話」の金字塔。
目次
『行人』に書かれている漱石のユートピア紅ヶ谷とはどんな所か
清の話
漱石に孫は何人いるか
漱石、母千枝の墓まいりをする―本法寺
天才ドイツ語学者、大津康の『虞美人草』『野分』のドイツ語訳
『吾輩は猫である』に登場する気の毒な二人の先生
虚子と漱石、松山でステーキを食う
漱石、ライスカレーを食う
漱石の食べた米
漱石の食べた野菜
漱石の食べた野菜
漱石の食べた漬物
漱石とみかん
漱石の食べた海苔
漱石の食べた鳥料理屋(軍鶏)
漱石の食べたいなり鮨
漱石の食べたおでん
房総半島を一緒に旅した、井原市次郎とはどんな人物か
漱石、和辻哲郎の案内で三渓園で文人画を見る
漱石の「則天去私」と良寛の思想
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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