講座ITと日本語研究 6「コーパスとしてのウェブ」
発売日:2011年7月
- 巻の書名
- コーパスとしてのウェブ
- ISBN
- 978-4-625-43443-3
- 著者情報
- 荻野 綱男(オギノ ツナオ)
日本大学文理学部教授。1952年、埼玉県生まれ。東京大学文学部言語学科卒業、同大学大学院人文科学研究科修了。埼玉大学教養学部、筑波大学文芸・言語学系、東京都立大学人文学部を経て、2005年4月から現職。専門は、特に、社会言語学・敬語研究・コンピュータ言語学・計量言語学など
田野村 忠温(タノムラ タダハル)
大阪大学大学院文学研究科教授。1958年、岡山県生まれ。京都大学文学部卒業(言語学専攻)、同大学大学院文学研究科学修退学。奈良大学文学部、大阪外国語大学外国語学部を経て、2007年10月から現職。専門は言語学・日本語学。特に日本語の文法・語彙・意味などの分析
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商品説明
ウェブをコーパス(研究材料)としてとらえたときの価値と、その利用によって広がる可能性について、多数の例とともに解説。
目次
第1章 ウェブ検索概論(ウェブにおける日本語
検索エンジン ほか)
第2章 ウェブ検索の応用(フレーズ検索など
AND検索、OR検索、NOT検索 ほか)
第3章 ウェブを利用した研究例(これまでの状況
ウェブを利用する利点と問題点 ほか)
第4章 自分のプログラムでウェブにアクセスできると(ウェブ上のデータをダウンロードしてミニコーパスを作る
ウェブのデータと形態素解析・データベースを利用した研究例 ほか)
第5章 ウェブと他のコーパスとの比較(ウェブと他のコーパスとの比較にあたって
コーパスのタイプ分類の諸観点 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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