災害とソーシャルメディア 混乱、そして再生へと導く人々の「つながり」
発売日:2011年7月
- ISBN
- 978-4-8399-3941-0
- 著者情報
- 小林 啓倫(コバヤシ アキヒト)
ITジャーナリスト。1973年東京都生まれ、筑波大学大学院卒。国内SI企業、外資系コンサルティング会社、米国でのMBA留学等を経て、2005年より国内コンサルティングファームに勤務。また「Polar Bear Blog」および「シロクマ日報」の2つのブログを運営するブロガーでもある
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商品説明
大震災で活躍したツイッターやフェイスブック…。東日本大震災、および他の災害や社会的混乱を主な事例として、社会の中でソーシャルメディアが担い得る役割を考察する。
目次
第1章 ソーシャルメディアが可能にした災害時コミュニケーション(手書き新聞の活躍
ソーシャルメディアとは何か ほか)
第2章 ソーシャルメディアを支援するもの(震災を伝えた瓦版
インターネット利用状況の変化 ほか)
第3章 社会を動かすソーシャルメディア(チュニジア・エジプトの「ソーシャルメディア革命」
「共感」が促す行動 ほか)
第4章 デマの問題と対策(コスモ石油と有害物質の雨
ローマ帝国時代から続く「災害とデマ」の歴史 ほか)
第5章 ソーシャルメディアの今後(カゼの流行もツイッターで把握
ソーシャルメディアのモニタリングが生み出す価値 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- マイコミ新書
- 出版社名
- マイナビ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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