• 小説家の饒舌 12のトーク・セッション
  • 小説家の饒舌 12のトーク・セッション
ページ数
389p
ISBN
978-4-944124-47-3
著者情報
佐々木 敦(ササキ アツシ)
1964年生まれ。批評家。HEADZ主宰。雑誌「エクス・ポ」「ヒアホン」編集発行人。映画・音楽から文学・演劇・ダンス・思想など多彩な領域で批評活動を展開

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商品説明

小説家とは何をするのか?批評家と12人の現代作家による濃厚ライヴ・トークを完全再現。

目次

第1章 前田司郎 出来るだけ稚拙でいたい―『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』
第2章 長嶋有 「たくらみ」と「私性」―『ねたあとに』
第3章 鹿島田真希 「聖なる愚か者」の社会思想―『ゼロの王国』
第4章 福永信 普通の小説―『アクロバット前夜90°』
第5章 磯崎憲一郎 現実は小説より小さい―『世紀の発見』
第6章 柴崎友香 世界そのものが面白い―『ドリーマーズ』
第7章 戌井昭人 歩けば歩くほどいいものが見つかる―『まずいスープ』
第8章 東浩紀 自分の文学をやることにした―『クォンタム・ファミリーズ』
第9章 円城塔 笑って読み流していただくのが一番なんです―『烏有此譚』『後藤さんのこと』
第10章 桐野夏生 「作家がものを書く」ことについての小説―『ナニカアル』
第11章 阿部和重 真の作家性の在り処とは―『ピストルズ』
第12章 古川日出男 全部小説のためにやっている―『MUSIC』

商品詳細

出版社名
メディア総合研究所
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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