延命医療と臨床現場 人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学
発売日:2011年7月
- ページ数
- 288p
- ISBN
- 978-4-13-066407-3
- 著者情報
- 会田 薫子(アイタ カオルコ)
東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻博士課程修了(保健学博士)。ハーバード大学メディカル・スクール医療倫理プログラムフェローを経て、現在、東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター特任研究員
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商品説明
臨床医への豊富な聞き取り調査をもとに、医療現場のジレンマを解きほぐし、患者中心の医療を実現する倫理のあり方を探る。
目次
延命医療問題とは何か
第1部 人工呼吸器をめぐって(延命医療中止問題
人工呼吸器中止に関する調査
医師の意識と実践―法・報道・家族の意思
人工呼吸器の中止とその回避)
第2部 胃ろう栄養法をめぐって(人工的水分・栄養補給法の進展とその問題点
胃ろう栄養法に関する調査
医師の意識と実践―医療システム・法・家族の意思)
終末期医療と日本社会―まとめとして
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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