その先の看護を変える気づき 学びつづけるナースたち
発売日:2011年7月
- ページ数
- 275p
- ISBN
- 978-4-260-01203-4
- 著者情報
- 柳田 邦男(ヤナギダ クニオ)
NHK記者時代に、『マッハの恐怖』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。その後、ノンフィクション作家に。がんをはじめとする病い、戦争・災害・事故・公害などのドキュメント作品や評論を書き続ける
陣田 泰子(ジンダ ヤスコ)
諏訪赤十字病院、聖マリアンナ医科大学病院、川崎市立看護短期大学・助教授、健和会臨床看護学研究所、聖マリアンナ医科大学病院・副院長・看護部長、聖マリアンナ医科大学・統括看護部長・ナースサポートセンター長を経て、現在、済生会横浜市南部病院・病院長補佐。聖マリアンナ医科大学客員教授
佐藤 紀子(サトウ ノリコ)
都立広尾病院、慈恵看護専門学校専任教員、船橋市立医療センター・婦長、東京女子医科大学看護短期大学(現在は看護学部)・助教授、教授。現在、東京女子医科大学看護学部・大学院看護学研究学科(看護職生涯発達学)・教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
第1部「気づきの力」を養うこと、第2部の体験を「概念化」すること、また第3部の「暗黙知」を「形式知」に変えることは、その先の看護を変えることにつながる。自分の看護実践はどんな意味があったのかを自覚することは、非常に重要であるということだ。本書で紹介されるそれぞれの物語は、自分の看護実践を客観的に見つめることで、核となったものに気づく過程が表現されており、それを編者が講評し、意味付けする。
目次
序 書くことと内面の成長
第1部 看護学生の物語から(血肉に染みこむ現場での気づき―看護学生の成長の物語)
第2部 いのちの学びの物語から(見えにくい“看護の力”を描く(学び合い、育ち合う現場
日常生活を支援する―セルフケア
小児外科病棟の出来事と二十年後の再会))
第3部 師長のものがたりから(「師長のものがたり」に見えてくる看護師の姿)
第4部 座談会「その先の“私”を変える気づき」
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。