ワニくんのいえ
発売日:2011年7月
- ISBN
- 978-4-7764-0490-3
- 著者情報
- みやざき ひろかず(ミヤザキ ヒロカズ)
宮崎博和。1951年奈良県生まれ。北海道教育大学特設美術課程卒業後、大阪のデザイン事務所でグラフィックデザインやイラストレーションを担当。その後フリーランスのイラストレーターとして独立するとともに、以前から興味をもっていた絵本の制作を始める。1984年『ワニくんのおおきなあし』が第1回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞を受賞、これを契機に絵本作家としてのスタートをきる。ほのぼのとした作風と柔らかな水彩画は、幅広い読者層から好感を得ている
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商品説明
古くなって雨漏りがするワニくんの家。新しい家をさがしにでかけたのに、ヘンテコな家ばかり。最後にワニくんがたどりついたのは…。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
初めて読んだのですが、「ワニくん」シリーズは、10冊を超える人気シリーズとなっているようです。作者の宮崎博和さんは、1984年に第1回ニッサン童話と絵本グランプリ絵本大賞受賞を契機に絵本作家となったとのこと。物語は、「いつのまにか すっかり くたびれた ぼくの いえ」という書き出しで始まります。それから、ワニくんの家探しが始まるのですが、いわく付きの物件ばかり。迷路の家とか、山の頂上の家、崖下の家など、その発想が最高です。最後に見つけた家が、何処となく懐かしいというのが、とてもホッとする展開で、なかなか良く出来た物語だと思います。絵自体、淡いパステルカラーが基調なのですが、他に類を見ないもの。白の背景と良く調和していて、親しみ易い絵調だと思います。シリーズの他の作品も読んでみたくなりました。(ジュンイチさん 40代・広島県 男の子12歳、男の子6歳)
商品詳細
- 出版社名
- BL出版
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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