大原麗子炎のように

  • 大原麗子炎のように
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ページ数
245p
ISBN
978-4-905042-25-9
著者情報
前田 忠明(マエダ チュウメイ)
1941年、北海道に生まれる。明治大学文学部演劇学科中退。1970年、光文社「女性自身」の記者となる。主に芸能記事を担当。1980年、テレビ界に転進した。現在、フジテレビ「とくダネ!」の芸能デスクを務める。芸能レポーター歴は30年に及ぶ

大原 政光(オオハラ マサミツ)
1949年東京都文京区に生まれる。獨協大学卒業。現在三井住友銀行勤務。大原麗子さんの実弟

¥1,650 税込

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商品説明

「お願い、私の一生をドラマにして」この本からそんな姉の声が聞こえてきたのは私だけでしょうか?(――実弟、大原政光さん「あとがき」より)本書では、大原麗子さんの弟、政光さんが検証に加わり取材を重ねました。初めて明かされる姉麗子の素顔が赤裸々に紹介され、昭和という時代を背景に深みのある人間ドラマが展開されます。テレビCM「すこし愛して、ながく愛して。」の名セリフで一躍国民的女優になり、好感度ナンバーワン女優に何度も選ばれた大原さんでしたが、その私生活についてはほとんど見せなかった人です。本書は、その大原さんの最後の日々を、本人の単独インタビューを交えながら深く密着し、彼女が抱えている愛と苦悩について、見事に心中を吐き出させています。また女性問題で母を苦しめたDVの父との激しい確執、たった一人の弟へのせつない愛、女優下積み時代の夢、俳優渡瀬恒彦、歌手森進一との結婚、離婚の真相などの胸中をつつみ隠さず吐露しています。 さらに文字通り最後となった62歳の誕生日や、過ぎし日の時代を語る写真など32点も掲載され、大原麗子と昭和の時代を知る一級のノンフィクションに仕上がっています。

目次

ある夜の出来事
躁と鬱のあいだで
東京女子医大特別診察室
父からの凄まじい暴力
母を幸せにしたい
「高倉健さん」という安らぎ
渡瀬恒彦から吹く風
炎のように
お腹の子
乳がん
美容整形への後悔
ついえぬ慕情、最後の日々
孤独な鳥は高く飛ぶ

商品詳細

出版社名
青志社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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