神様の女房 もう一人の創業者・松下むめの物語

高橋誠之助/著

発売日:2011年9月

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ページ数
291p
ISBN
978-4-478-01399-1
著者情報
高橋 誠之助(タカハシ セイノスケ)
1940年京都府生まれ。1963年神戸大学経営学部卒業後、松下電器産業株式会社(現パナソニック)入社。主に広島営業所などで販売の第一線で活躍。入社7年目、29歳のとき突然に本社勤務の内示があり、以来、松下家の執事の職務に就き、20年以上にわたり松下家に関する一切の仕事を担う。幸之助とむめのの臨終にも立ち会い、執事としての役目をまっとうする。その後、幸之助の志を広めるために1995年に設立された財団法人松下社会科学振興財団の支配人となる

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商品説明

丁稚から身を起こし、後に松下電器産業(現パナソニック)を一代で築き上げた稀代の経営者には、数々のエピソードが残され、それらは今なお語り継がれている。だが、そんな幸之助の奇跡の成功ヒストリーを、陰で支え続けた“もう一人の創業者”がいたことは、意外に知られていない。その人物こそ、幸之助の妻、むめのだった。五里霧中の商品開発、営業の失敗、資金の不足、苦しんだ人材の採用と教育、関東大震災と昭和恐慌、最愛の息子の死、そして戦争と財閥解体…。幾度も襲った逆境を、陰となり日向となり支え、「夫の夢は私の夢」と幸之助の描いた壮大なスケールの夢を二人三脚で追いかけていったのが、むめのだった。松下幸之助夫妻の“最後の執事”が綴る、「松下むめの」物語。

目次

プロローグ 奥さん、ほんまにありがとう
第1章 なにも、そんな人を選ばなんでも
第2章 おしるこ屋でも始めてみよか
第3章 ほんまにむさんこなお人や
第4章 幸之助さんの夢は、この程度やない
第5章 松下幸之助に清き一票を
第6章 妻も、主人と一緒に成長せなあかん
第7章 夫婦喧嘩の後は、妻から話しかけな
第8章 この人が女王はんでしたんか
第9章 よくもまあ、ここまで
第10章 もっとゆっくり歩いとくなはれ

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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