「役員給与の実務」完全解説 法律・会計・税務のすべて「改訂2版」
発売日:2011年7月
- 版数
- 改訂2版
- ページ数
- 274p
- ISBN
- 978-4-7931-1913-2
- 著者情報
- 太田 達也(オオタ タツヤ)
公認会計士。昭和34年、東京都生まれ。昭和56年、慶應義塾大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現みずほ銀行)勤務を経て、昭和63年、公認会計士第2次試験合格後、太田昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)入所。平成4年、公認会計士登録。主に上場企業の監査業務を経験した後、現在同監査法人ナレッジセンターにて、会計・税務・法律など幅広い分野の助言・指導を行っている
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商品説明
・本書は、役員給与について、法律・会計・税務の3つの側面から相互に関連付けながら、会社法その他最新の税法・会計基準等を踏まえ、各種議案の記載例や開示事例を織り込んで解説しています。
・今回の改訂にあたっては、その後公表された取扱い、税務調査における運用状況などを加味し、大幅な加筆を行っており、主な点は以下の通りです。
(1) 定期同額給与については、できる限りの論点を織り込み大幅に加筆修正
(2) 事前確定届出給与についても、当初の届出書の記載例だけでなく、臨時改定事由および業績悪化改定事由に基づく変更届出書の記載例をそれぞれ追加し修正
(3) その他の役員給与に係る論点として、出向者に係る給与負担金の取扱いを追加し、出向元法人と出向先法人との間に(法人による)完全支配関係がある場合とない場合に分けて記述
(4) 役員の退職給与に関する記述については、「執行役員と退職給与」、「出向社員の退職給与等」、「取締役から清算人となった者に対する役員退職給与」などについて、加筆・修正
目次
第1編 役員報酬等の法律・会計(役員報酬等の法律
役員報酬等の会計処理
役員退職慰労金の会計処理)
第2編 役員給与の税務(役員給与に係る税務の基本的取扱い
平成18年度税制改正前の取扱い
役員の範囲
役員給与
使用人兼務役員の使用人分給与
役員の退職給与
ストック・オプション
役員給与制度の設計・整備
役員賠償責任(D&O)保険に係る税務)
商品詳細
- 出版社名
- 税務研究会出版局
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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