パリ五月革命私論 転換点としての68年

西川長夫/著

発売日:2011年7月

  • パリ五月革命私論 転換点としての68年
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ISBN
978-4-582-85595-1
著者情報
西川 長夫(ニシカワ ナガオ)
1934年、朝鮮・平安北道江界郡生まれ。京都大学大学院博士課程修了。立命館大学名誉教授。専門は比較文化論、フランス研究

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商品説明

68年5月パリを揺るがした若者の抗議行動について、当時フランス政府の留学生だった著者が豊富な写真とともにその意味を問い直す。

目次

第1章 六八年五月以前(そのとき世界は
ゴダールの世界)
第2章 ナンテール・ラ・フォリー(ナンテールと三月二二日運動
ナンテール分校からソルボンヌへ)
第3章 六八年五月の写真が語るもの(写真を撮るということ
前兆 ほか)
第4章 知識人の問題(六八年と知識人―予備的考察
森有正と加藤周一―私的回想 ほか)
第5章 六八年革命とは何であったか―四三年後に見えてきたもの、見えなくなったもの(忘却と想起の抗争
一九八九年、フランス革命二〇〇年祭と東欧革命 ほか)

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 595
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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