いつもいいことさがし 2
発売日:2011年7月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-7660-0170-9
- 著者情報
- 細谷 亮太(ホソヤ リョウタ)
1948年、山形生まれ。東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科に勤務。1978年から3年間、小児がんの最先端治療習得のため、テキサス大学M.D.アンダーソン病院がん研究所小児科にクリニカルフェローとして赴任する。現在、聖路加国際病院副院長、小児科部長。専門は一般小児科のほか、小児がん、小児のターミナルケア、育児学。また、子どもたちとのキャンプ活動、新聞や雑誌にコラムやエッセイを発表する一方、ラジオやテレビ出演、俳人(俳号は喨々)としても活動する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
細谷先生は、小児科医として子どもたちと向きあって40年。どんな毎日にも必ず「いいこと」があると、小さなよかったをさがしています。日々の暮らしに希望の灯をともしてくれるエッセイ集です。
目次
第一章 「がんばれ」について考えました
子どもの総合医療センターだ/お農神さまの大切な贈り物/朝日ににほふ山ざくら花/「がんばれ」について考えました/ほんもののサンタクロース/私たちはみんな仲間なんです
第二章 自分の身体にきいてみましょう
フレッシュマン、フレッシュウーマンの季節です/ぼくの人生ぼくの旅 その1/ぼくの人生ぼくの旅 その2/自分の身体にきいてみましょう/今年度の「おもてなし」大賞ふたつ/かえりみた私の原点
第三章 「こころ」の体操を大切に
友達というものは/「こころ」の体操を大切に/夏休みの思い出/歩き遍路を続けています/ずっと音楽が好きだった/私の人生の目次
第四章 仕事は困っている人のために
芽吹きの季節に/職人の魂/「気づき」を生かして/仕事は困っている人のために/思い出は食べ物とともに/話すことと聴くこと
第五章 日々を続けていくために
私の大切な「ほんもの感」/女性に期待しています/血のつながりに思う/「風のかたち」が完成しました/日々を続けていくために/大人になってからの友達
インタビュー 細谷先生に聞きました。
第六章 四十年のよかったこと
お母さん、大丈夫です/共感と人のつながり/お茶の味わい/初めてのイギリス訪問/ストレスとうまく付き合う/四十年のよかったこと あとがきにかえて
商品詳細
- 出版社名
- 暮しの手帖社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。