バナナこどもえん ざりがにつり
発売日:2011年7月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-494-00754-7
- 著者情報
- 柴田 愛子(シバタ アイコ)
1948年東京都生まれ。「りんごの木」代表。保育のかたわら、本の執筆、子育て雑誌や新聞への寄稿、全国での講演会を精力的に行っている
かつらこ(カツラコ)
1974年岐阜県生まれ。名古屋芸術大学洋画科卒業。子育てをしながら絵本を描く一方、造形作家として陶芸、銅版画、お面、ガラス絵など立体作品の制作も続けている
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商品説明
「きょうは、ざりがにつりにいこうよ!」バナナえんの子どもたちは、ざりがにつりにでかける。おおきなざりがにがつれるかな?
ざりがにつりにでかけたバナナえんの子どもたち。
自分でざりがにをつることができなかったかっきーは、あーくんと取ったさりがにをいっしょに持ってかえりました。
すると、「あっ、ざりがにがだっぴしている!」本物そっくりの殻に、みんな驚きました。
帰る時間になると、かっきーはあーくんにいいました。
「おれがとったんだ。だからおれがもってかえる。おまえはからをもっていけ」
あーくんは泣き出しますが、かっきーの目はどんどん強くなっていきます。そして、あーくんは言います。
「いいよ、ぼくいらない。かっきーにあげる」
集団の中で、一人一人がいきいきと輝いている子どもたちを描き、本気のけんかを通じて、子どもの心の成長をとらえます。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
バナナこどもえんは何でも自分たちで考え、行動する園。園のリーダーの男の子が今日はあたたかいからざりがにつりに行こう!と提案します。ざりがにはするめが好き。ちょっとした豆知識も載っています。いざつりがスタート。つれそうでつれなかったり、手でつかまえてやるとリーダーの子がいいます。ざりがにを通して子どもの触れ合いを描いている素敵な作品です。(dic33700さん 40代・東京都 男の子5歳、男の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 絵本・こどものひろば
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 20×27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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