ジェンダーの話をしよう 母から娘へ

  • ジェンダーの話をしよう 母から娘へ
  • ジェンダーの話をしよう 母から娘へ
ページ数
186p
ISBN
978-4-8166-1106-3
著者情報
権 仁淑(コン インスク)
1964年、韓国原州生まれ。ソウル大学校家政学部衣類学科卒業。アメリカのラトガース大学で女性学修士課程、クラーク大学で女性学博士課程を修了。南フロリダ州立大学女性学教授を経て、2003年から明知大学校邦牧基礎教育学部で女性学を教える

中野 宣子(ナカノ ノリコ)
福井県出身。1987年6月から88年8月まで韓国延世大学校韓国語学堂に語学留学

大越 京子(オオコシ キョウコ)
福島県出身。イラストレーター。介護福祉士。有料老人ホームに勤務

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商品説明

なぜ、「カワイイ」と言われたいの?―女の子や男の子の中で、ジェンダー意識はどうつくられるか。女性学研究者の母から娘への愛情あふれる語り。

目次

ひとつめの物語 女と男はどのようにつくられるのか(女はなぜ頭のよい男が好きなのか
女と男のあいだには本当に違いがあるのか ほか)
ふたつめの物語 母の犠牲はいつでも美しいか(母の資格を考える
母性も時代と環境によって変化する ほか)
みっつめの物語 女は身体に支配されているか(ダイエットのために眠れない娘に
ダイエットに代表される容姿至上主義 ほか)
よっつめの物語 女と男の性、そして性暴力(ミニスカートについて思うこと
男と女の性的アイデンティティーはなぜ異なって形成されるのか ほか)
いつつめの物語 職場の女性たち、男性たち(本当に女性上位時代なのか?
韓国女性の労働の現実 ほか)

商品詳細

出版社名
梨の木舎
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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