コラージュ療法
発売日:2011年7月
- ページ数
- 226p
- ISBN
- 978-4-654-00342-6
- 著者情報
- 加藤 孝正(カトウ タカマサ)
1959年、南山大学文学部教育学科卒業。その後研究生、米国イオンド大学名誉博士。現在、中部大学現代教育学部特任教授、同朋大学人間福祉研究科大学院客員教授、社会福祉法人親愛の里理事長、愛知県豊田市社会福祉審議会委員、法人施設専門分科会会長。日本描画テスト・描画療法学会理事、アートセラピー研究会代表。臨床心理士
杉野 健二(スギノ ケンジ)
1972年、南山大学文学部教育学科卒業。その後、名古屋大学医学部精神医学教室研究生。1972年9月、三重県立高茶屋病院心理室勤務。1999年11月、県立こころの医療センター(病院整備で名称変更)臨床心理グループ所属。2009年1月、私設心理相談「みえ家族と心のケア相談室」開設。前三重県臨床心理士会会長。みえ「コラージュ・絵画療法」講座代表。臨床心理士。芸術療法士(日本芸術療法学会認定)
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商品説明
コラージュの製作によって心のケアや治療をする「コラージュ療法」を,事例を通し具体的に説明。(教育図書総目録より)
コラージュの制作によって心のケアや治療を図る「コラージュ療法」の手順,作品の読み解き方などを,実例を通してわかりやすく説明。
目次
第1章 絵画療法におけるコラージュ法の位置(絵画療法の導入の経緯と変遷
家族療法の導入と変遷 ほか)
第2章 西洋絵画史におけるコラージュの意味(コラージュを生み出した「キュビズム」が登場する背景
キュビズムにおいてコラージュが果たした役割 ほか)
第3章 心理療法としてのコラージュ法の手順(材料を探す
台紙を選ぶ ほか)
第4章 コラージユ法が心理臨床や心のケアに役立つための理論化(治療モデルや治療技法の背景にある鍵概念
「セルフ・ヘルプ(自助)」機能を高めるのに必要な3つの鍵概念 ほか)
第5章 コラージュ療法が有効であった事例(事例1:心的外傷を被った女性のコラージュ療法
事例2:うつ病の男性のコラージュ療法 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 実践ですぐ使える絵画療法 2
- 出版社名
- 黎明書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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