世界のカブトムシ THE MUSEUM OF RHINOCEROS BEETLES
発売日:2011年7月
- ISBN
- 978-4-7520-0554-4
- 著者情報
- 今森 光彦(イマモリ ミツヒコ)
1954年滋賀県生まれ。写真家。琵琶湖をのぞむ田園風景のなかにアトリエを構え、自然と人との関わりをテーマに撮影する。一方、熱帯雨林から砂漠まで、世界の辺境地の訪問を重ね、生物や人などあらゆる自然を見聞し、取材をつづけている。第42回産経児童出版文化賞大賞、第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞など数多くの賞を受賞
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商品説明
実物大標本写真158点。カブトムシ図鑑の決定版。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
いつも図書館に行った時には、図鑑系の物を1、2冊は借りるんですが、この図鑑を見つけて中を見た瞬間、特に虫好きではない僕でも最初の「世界最大のカブトムシ」ヘルクレスオオツノカブトで「おおっ」、3匹目の「黒い海神」ネプトゥヌスオオツノカブトで「おおっー!」となり、その後次々紹介されるカブトムシ達のかっこよさにやられました。世界のカブトムシが、1匹ずつ見開きページで紹介され左ページに名前や生息地、右ページにカブトムシの写真が大きく載っているのがとても見やすく、後半には実物大に並んだ写真も掲載されていて、非常に充実した内容になってます。またカブトムシ毎に付けられた通り名がかっこよく「ボリビアの悪魔」「全能神ゼウスの子」「フローレス島の乾いた風」「毛深いアジアの珍品」と興味を惹かれます。僕と同様に虫にはあまり興味を示さない息子ですが、この図鑑は毎日お風呂上りに手にとって「かっこいい」と眺めていたのが印象的でした。この図鑑、カブトムシ好きなお子さんだと、えらいことになるんじゃないかと思うくらいおすすめですよ。お気に入りの場面娘&息子&僕:20匹目、「アジア最大の迫力」キロンオオミツノカブト(四パパさん 30代・大阪府 女の子8歳、男の子6歳、)
目次
カブトムシ美術館(世界最大のカブトムシ
愛称はリッキーブルー
黒い海神
ボリビアの悪魔 ほか)
カブトムシの宝箱
カブトムシの世界分布(オオツノカブト属
ゴウシュウカブト属
ヒメカブト属
ツノカブト属 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- アリス館
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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