ハナンのヒツジが生まれたよ
発売日:2011年9月
- ページ数
- 41p
- ISBN
- 978-4-09-727561-9
- 著者情報
- 井上 夕香(イノウエ ユウカ)
東京都に生まれる。1975年『ハムスター物語』で、毎日児童小説新人賞に入選。1992年『魔女の子モッチ』(学習研究社)で小川未明文学賞優秀賞、『星空のシロ』(国土社)で、けんぶち絵本の里びばがらす賞などを受賞
小林 豊(コバヤシ ユタカ)
1946年東京生まれ。日本画家。立教大学社会学部卒業後、イギリスに留学。1979年日展初出品で入選。1970年代初めから80年代にかけ、中東やアジアの国々をたびたび訪れる。1996年『せかいいちうつくしいぼくの村』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞受賞。『ぼくの村にサーカスがきた』(ポプラ社)は1997年度青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選ばれる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ヨルダンの遊牧民の少女ハナンの物語。子羊の誕生、突然襲ってくる砂嵐、泉をもとめての大移動、…など、イスラムの人々の一年を、詩情あふれる文章と雄大な絵で綴った絵本。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
作者が中東ヨルダンに滞在して見聞した、人々の生活に基づいた作品。ベドウィンという、遊牧民族の、12歳の少女ハナンの生活が描かれます。ハナンは、稼ぎの少ない両親を手伝い、学校に行かずにヒツジ放牧を任されているのです。砂嵐、夏の渇水など、厳しい砂漠の様子がわかります。そして、イスラム教のラマダーン(断食月)。厳しい規律を、子どもも守るのですね。ハナンが大事に育てた子ヒツジたちも、売られていきます。いけにえ祭りなど、独特の風習から、ハナンはヒツジ肉を食べる意味などを知るのですね。12歳の少女の生活、ということで、世界の子どもたちの様子を知るきっかけになりそうです。(レイラさん 40代・兵庫県 男の子18歳、男の子16歳)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 21×24cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。