大震災でわかった学校の大問題 被災地の教室からの提言
発売日:2011年8月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-09-825116-2
- 著者情報
- 大森 直樹(オオモリ ナオキ)
1965年、東京生まれ。東京学芸大学教育学研究科修士課程修了、東京都立大学人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京学芸大学教育実践研究支援センター准教授。専攻は、教育臨床研究、教育史。長年にわたり、学校教育の実践現場のサポートと研究に従事
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商品説明
東日本大震災で見えてきたのは、地域に密着した学校と先生たちの強さと画一的・官僚的な文科省の対応でした。それを踏まえ、効率優先の「教育改革」を批判してきた著者が、子どもと向き合った教育再生を提言します。
目次
第1章 三月一一日の子どもたち
第2章 大震災後の先生と子どもたち
第3章 原発事故に振り回される子どもたち
第4章 これからの学校はどうあるべきか
第5章 政府の震災対応と教育政策への提言
第6章 被災地の復興から学校教育の再生へ
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館101新書 116
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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