被災地の本当の話をしよう 陸前高田市長が綴るあの日とこれから
発売日:2011年8月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-8470-6522-4
- 著者情報
- 戸羽 太(トバ フトシ)
1965年1月2日神奈川県松田町生まれ。幼少〜青年期を東京都町田市で過ごす。米国留学、東京での会社勤務ののち、父の地元である陸前高田市に移住。陸前高田市議会議員、陸前高田市助役(副市長)を経て2011年2月6日に激戦を制し市長に当選した
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商品説明
東日本大震災により絶望的な状況の下、懸命に陣頭指揮を続ける熱血市長が被災地の全容を明らかにする。
目次
第1章 あの日、陸前高田市が消えた―ドキュメント3・11 地震、そして津波はいかにして襲ってきたのか?(床が落ちるほどの激しい揺れ
襲いくる大津波、決死の屋上避難 ほか)
第2章 被災地が直面した日々―悲しみを乗り越えて 3・11以後の困難な道のり(これが本当の被災地での日々
失われた市役所の機能とデータ ほか)
第3章 「ふるさと」は必ずよみがえる!―陸前高田発、ゼロから始める復興プラン(これから作る「新しい陸前高田」
これからは「減災」を考えていくべき ほか)
第4章 特別対談 佐藤正久×戸羽太―「被災地を救うリーダー論」(自衛隊も感銘を受けた戸羽市長のリーダーシップ
霞ヶ関や永田町と被災地の「埋められぬ距離」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス〈PLUS〉新書 060
- 出版社名
- ワニブックス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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