美しい村に放射能が降った 飯舘村長・決断と覚悟の120日
発売日:2011年8月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-8470-6039-7
- 著者情報
- 菅野 典雄(カンノ ノリオ)
1946年、現・飯舘村生まれ。’70年帯広畜産大学草地学科卒業。酪農を営み、乳牛60頭を飼うかたわら、’89年から7年間、飯舘村公民館の嘱託館長を務める。’96年10月、村長選挙で当選し、第5代目飯舘村長に就任、以来4期連続で務める。合併しない「自主自立の村づくり」を進め、小規模自治体の良さを活かした子育て支援や環境保全活動、定住支援などユニークな施策で知られる
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商品説明
福島原発事故の放射能漏れにより、全村避難の運命を背負い奮闘を続ける福島県飯舘村長が綴る「あの日」から現在、そして未来の展望。
目次
第1章 まさか我々の村が放射能に汚染されているなんて想像もしていなかった。
第2章 都会でも田舎でも、どこの場所にも長い歴史があるものだ。
第3章 本質的な意味で、飯舘村は「明るい農村」だったのだ。
第4章 選挙戦に臨むにあたって、私は村民に「5つの約束」をした。
第5章 飯舘村の第一の宝は、村民。「住む人の心が、村の顔です」
第6章 地産地消や心の豊かさを目指す生き方、「までいライフ」
第7章 平成23年仕事始めの挨拶、私は飯舘村の進むべき未来をこう語りかけた。
第8章 電話で伝え聞いたとき、私は両目からあふれる涙を止めることができなかった。
第9章 全村避難中も、村とともに生きる。
第10章 2年で戻れるように、私は動き続けなければならない。
第11章 飯舘村は愛する故郷であり、人生をともにした存在、そして未来でもある。
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス〈PLUS〉新書 058
- 出版社名
- ワニ・プラス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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