差別としての原子力 新装版
発売日:2011年7月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-903724-26-3
- 著者情報
- 清水 修二(シミズ シュウジ)
1948年東京都生まれ。1980年京都大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。現在、国立大学法人福島大学理事・副学長(地方財政論)
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商品説明
福島県での年間発電量は2,333億キロワット時。しかし、県民が使うのは7%たらず。「原発」という巨大システムには、そもそもからして度しがたい「差別の構造」が埋め込まれている。それでも過疎地住民が「毒まんじゅう」を食べてしまったのはなぜなのか?福島県民目線で解き明かす。
目次
第1部 いまどきの原発(外面如菩薩内心如夜叉
わが亡きあとに大事故は来れ!
任せなさいというけれど ほか)
第2部 ミイラとり酔夢譚―原子力で地域は発展するだろうか(原発を誘致する側の論理
原子力地域振興の夢と現実―福島県双葉町議会の「増設誘致決議」によせて
原子力への住民的アクセスを考える)
第3部 拝啓、福島県知事殿(福島第二原発3号機事故に関する公開質問状(90・4・26)
福島第二原発3号機事故に関する再質問状(90・5・24))
商品詳細
- 出版社名
- リベルタ出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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