オランウータンに会いに行く
発売日:2011年7月
- ISBN
- 978-4-03-332240-7
- 著者情報
- 横塚 眞己人(ヨコツカ マコト)
1957年、横浜市生まれ。日本写真家協会会員。大学卒業後、雑誌編集者を経て、写真家となる。1985年から1994年まで沖縄県の西表島に移り住み、イリオモテヤマネコをメインに、「命のつながり」をテーマとした撮影活動を続ける。1990年には、念願のイリオモテヤマネコ親子の撮影に成功。1996年からは、その活動を海外に移し、ボルネオ、コスタリカ、マダガスカルなどで、熱帯雨林、マングローブなどの幅広い撮影活動を続けている
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
わたしもオラウータンは好きです。人間ぽいしぐさが可愛くて、見ていて飽きません。彼らの多くが住んでいるのはボルネオ島とスマトラ島です。熱帯で密林!著者である横塚さんは、オラウータンが好きで、どうしても会いたくて、そのために高い木に登る「ツリークライミング」という訓練までしたそうです。カメラ目線のオラウータンの子どもや、オラウータンの男女の見分け方やリーダーの雄の見分け方、毎日機の上の寝床を変えているというオラウータンたちの生活の一部を、この写真絵本で(ほんのちょっぴりですが)うかがうことが出来て、楽しかったです。この本は、前と後ろの見返しまで凝っていて、前の見返しには、オラウータンの生息地のことや類人猿の分類。後ろの見返しには、「ツリークライミング」の必需品と手順が描かれていて、ここも見ごたえがありました。動物の好きな方、自然界の写真を見るのが好きな方にもお薦めです。でも、解説が多くし、写真を邪魔しないように白抜きの文字も多いので、読み聞かせにはちょっと不向きかも。何かの機会に小学校高学年以上でブックトークできたらいいなと思います。(てんぐざるさん 50代・埼玉県 女の子23歳、女の子18歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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