食品・環境・生活用品の安全を考える 今こそいのちとくらしを守るとりくみを
発売日:2011年6月
- ページ数
- 103p
- ISBN
- 978-4-89491-213-7
- 著者情報
- 天笠 啓祐(アマガサ ケイスケ)
1947年東京都出身。早稲田大学理工学部卒業。環境問題を専門とするジャーナリスト。市民バイオテクノロジー情報室代表
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商品説明
貿易の自由化、グローバリゼーションによって、私たちの食卓には、毎日、安全に疑問のある食材が次々とやってきます。それはBSE問題だけではありません。遺伝子組み換え食品、鳥インフルエンザ、口蹄疫、クローン家畜食品、放射線照射食品、輸入食品、農薬がたっぷりかかった食材、食品添加物がたくさん使われた食品、水銀やカドミウムで汚染された食品など、多種多様です。
環境問題も同様です。一見、改善されているようですが、けっしてそうではありません。たとえば、環境汚染がもたらしている健康障害の代表格である花粉症は、拡大の一途です。アトピーなどアレルギーの子どもたちも増え続けています。
温暖化や生物多様性の破壊といった地球規模での環境破壊も歯止めがかかりません。さらには携帯電話の普及などによって電磁波汚染が増え、シックハウスや化学物質過敏症などをもたらす暮らしの中の有害物質も増え続けており、じわりじわりと私たちの体を蝕んでいます。
環境問題専門のジャーナリストとして活躍する著者が、福島での原発の問題も含めて、食品・環境・生活用品など私たちの身の回りの安全についてわかりやすく紹介しながら、どのように暮らしたらよいのかについてもアドバイスします。
目次
BSE(狂牛病)は終わったの?
米国産牛肉は安全?
鳥インフルエンザはどうなの?
遺伝子組み換え食品は安全?
動物の遺伝子組み替えもあるの?
遺伝子組み替え食品を避けるには?
クーロン家畜は食品として安全なの?
放射線照射食品は出回っているの?
口蹄疫でなぜ牛や豚を殺すの?
ポストハーベスト農薬って何?〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- PHNブックレット 10
- 出版社名
- 萌文社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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