退職金制度の変更と判例Q&A
発売日:2011年7月
- ISBN
- 978-4-86319-197-6
- 著者情報
- 外井 浩志(トイ ヒロシ)
昭和56年3月東京大学法学部公法学科卒業。昭和57年4月東京労働基準局大田労働基準監督署に労働基準監督官として勤務。昭和57年10月司法試験合格。昭和58年4月司法研修所入所。昭和60年3月同所修了。昭和60年4月安西法律事務所入所、弁護士登録(第一東京弁護士会)。平成18年3月外井法律事務所開設。平成22年4月〜23年3月第一東京弁護士会副会長
栩木 敬(トチギ ケイ)
1950(昭和25)年生まれ。東京都立大学(現首都大学東京)卒。1976(昭和51)年4月から労働基準監督官として、労働省(現厚生労働省)入省。2007(平成19)年3月大分労働局長を最後に退官
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商品説明
適格退職年金廃止(H24.3)まで1年を切り、制度の変更がまだできていない企業には、退職金制度の見直しが急務となっている。退職金の沿革、退職金に関する調査から、退職金制度の変更手続き、退職金制度の変更をめぐる裁判例を紹介しながらのQ&Aまで、この1冊で退職金制度の変更についてすべてがわかる。「退職金制度の裁判事例と変更手続き」(2003年刊行)の改訂版。
目次
第1章 わが国の退職金制度(退職金制度の沿革と発展の流れ
企業の退職金事情)
第2章 退職金制度の概要とその移行手続き(主な退職一時金制度の概要
主な企業年金の概要
退職金制度の変更・移行手続き)
第3章 退職金制度をめぐる裁判事例とQ&A(総論:退職金の法的性格
退職金の請求権をめぐる問題
退職金の改定と不利益変更
退職金割増について
退職事由による減額
その他)
商品詳細
- 出版社名
- 労働調査会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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