勝海舟最期の告白

守部喜雅/著

発売日:2011年7月

  • 勝海舟最期の告白
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ISBN
978-4-264-02758-4
著者情報
守部 喜雅(モリベ ヨシマサ)
1940年、中国上海市生まれ。慶応義塾大学卒業。1977年から97年まで、クリスチャン新聞・編集部長、99年から2004年まで月刊『百万人の福音』編集長。現在はクリスチャン新聞・編集顧問。ジャーナリストとして、四半世紀にわたり、中国大陸のキリスト教事情を取材

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商品説明

明治維新のキーマンの一人として大きな役割を果たした、勝海舟。日本の革命に貢献しただけでなく、実はキリスト教との関わりも浅からぬものがあった。

幕閣時代からキリスト教に寛容で、厳しい罰則より「黙許すべし」という意見を上奏していた勝。その周囲には、クリスチャンが多く、その交わりの中でキリスト教の香りに触れていた。また、漢訳聖書にも親しみ、時折、書にしていた。死の2週間前には、信仰告白をしたという記録も残る。晩年、アメリカ人医師が、勝の口から「私はキリストを信じる」という告白を聞いたという。

なぜ、彼はそのような告白に至ったのか。
勝海舟が最期に見た真実とは―。
勝の歩みを通して、神が人に臨まれる軌跡を追う。

目次

第1章 幕末を動かした男(勝海舟と坂本龍馬
海舟とオランダの関係
長崎海軍伝習所の日々
カッテンディーケとの出会い ほか)
第2章 勝海舟とキリスト教(ホイットニー家との交友
アンナ夫人の信仰復興
勝邸でのホイットニー一家
アンナ夫人が遺した信仰の遺産 ほか)

商品詳細

シリーズ名
聖書を読んだサムライたち
出版社名
いのちのことば社フォレストブックス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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