対話のことばの科学 プロソディが支えるコミュニケーション

市川熹/著

発売日:2011年6月

  • 対話のことばの科学 プロソディが支えるコミュニケーション
  • 対話のことばの科学 プロソディが支えるコミュニケーション
ページ数
236p
ISBN
978-4-657-11711-3
著者情報
市川 熹(イチカワ アキラ)
慶應義塾大学工学部卒業。日立製作所中央研究所、千葉大学を経て、早稲田大学人間科学学術院教授兼早稲田大学重点領域研究機構応用脳科学研究所員、千葉大学名誉教授。工学博士。電子情報通信学会フェロー。電子情報通信学会論文賞、総務大臣表彰など受賞。音声情報処理、対話言語処理、福祉情報工学、ヒューマンインタフェースなどの教育研究開発に従事。電子情報通信学会、人工知能学会などの理事・評議員や日本音響学会評議員・音声研究会委員長、人工知能学会言語音声理解と対話処理研究会主査、日本手話学会監事・会誌編集委員・大会実行委員長、ヒューマンインタフェース学会評議員・企画委員会委員、文部科学省特定領域「情報福祉の基礎」領域代表、など歴任

¥6,160 税込

28 nanacoポイント

28 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ことばは表出すると同時に消えていく(揮発性)にもかかわらず、なぜ対話は円滑に進むのか。声のイントネーションといったプロソディ情報が、実時間でのコミュニケーションを可能にしている実態を豊富なデータをもとに明らかにした意欲作。

目次

第1章 実時間コミュニケーションとプロソディ
第2章 対話研究の概要
第3章 実時間音声対話を支えるもの
第4章 手話(実時間視覚言語)とプロソディ
第5章 指点字(実時間触覚言語)とプロソディ
第6章 発話者の情報とプロソディ
第7章 身体動作・表情とプロソディ
第8章 知覚・認知と実時間処理
第9章 実時間対話言語のモデル

商品詳細

シリーズ名
早稲田大学学術叢書 18
出版社名
早稲田大学出版部
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ