緑と地域計画 2「緑被地と空間機能」

田畑貞寿/著

発売日:2011年7月

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巻の書名
緑被地と空間機能
ページ数
372p
ISBN
978-4-7722-8108-9
著者情報
田畑 貞寿(タバタ サダトシ)
千葉大学名誉教授、上野学園大学教授、公益財団法人日本自然保護協会理事長。造園学・景相生態学・環境計画学。工学博士(東京大学)。1931年生まれ。都市緑地や居住環境とランドスケープデザインについて数多くのプロジェクトに関わる。居住密度とオープンスペースに関する研究をはじめ、地域環境と緑地研究、緑遺産の保全修復に関する研究など、地域の景観生態系の保全を中心に基礎的・応用的研究を進める。1991〜93年社団法人日本造園学会会長、1998〜2000年農村計画学会副会長、1986〜2004年UNESCO Moenjodaro保存諮問委員会委員、1998年〜世界不動自然・文化遺産研究会会長、2005年〜千葉県環境審議会会長などを務める

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商品説明

『第1巻 都市化と緑被地構造』につづくシリーズ第2巻。
現代の都市空間において緑地の果たすべき役割とは何か。水利システムなど生活環境のコントロール,屋上緑化・壁面緑化による温熱環境の改善,樹木を用いた大震災時の防火対策,沿道植栽による騒音の緩和,公園デザインの工夫などテーマ別に調査・分析事例を掲げ,造園学・環境計画学の視点から解説する。
著者は千葉大学名誉教授,日本自然保護協会理事長,日本造園学会元会長。2011年第5回みどりの学術賞受賞。

目次

序 都市生態系と緑被空間・施設緑地
第1章 緑被地と都市環境
第2章 緑被地と微気象の調整
第3章 緑被地と防災
第4章 緑被地と騒音等の緩和
第5章 緑地デザインの変容
終章 都市自治体のみどり環境関連プロジェクト

商品詳細

出版社名
古今書院
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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