曽我量深先生の言葉
発売日:2011年7月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-8046-1322-2
- 著者情報
- 津曲 淳三(ツマガリ ジュンゾウ)
大正7年11月12日、鹿児島に生まれる。戦前中央公論社に入社。昭和31年、彌生書房を興す。昭和37年、中道社を設立、宗教雑誌『中道』を創刊。昭和46年2月、『中道』100号を以って廃刊。昭和46年10月、曽我量深研究誌『行信の道』を刊行。昭和48年10月、『行信の道』第四輯を以って廃刊。これ以降は曽我量深の書籍を単行本の体裁で発行し、『曽我量深選集』『曽我量深講義集』『曽我量深対話集』等、曽我量深の著作の刊行に尽力
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商品説明
「死んでから浄土に往くのではない。往生ということも、お助けも、この現在である」etc.大闇黒裡の己の救われる道を求めて親鸞に直入、深く独創的な思索と信心によって、親鸞教学に溌剌とした生命を吹き込んだ現代真宗学の最高峰、曽我量深師。その曽我師に生涯、師事し、教えを記録し『曽我量深選集』『講義集』を出版した編者が集めた師の核心の言葉の数々。
目次
1 往生は心に、成仏は身に
如来の本願とは、人類共通の純粋な祈り
疑いにより、仏様と結ばれている
往生は現在なり、往生は生活なり
念仏するところに、浄土が開けて来る
願えば、彼国が転じて我国となる
即得往生して、また生きている限り願往生
自己を信ずること、これが機の深信
二種深信は、第二十願があって初めて成り立つ
第十七願の歴史は、阿弥陀の本願の歴史〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 大法輪閣
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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