僕の音、僕の庭 鑑式音楽アレンジ論

井上鑑/著

発売日:2011年8月

  • 僕の音、僕の庭 鑑式音楽アレンジ論
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ページ数
333p
ISBN
978-4-480-87367-5
著者情報
井上 鑑(イノウエ アキラ)
作編曲家、キーボード奏者。チェリスト井上頼豊の長男として東京に生まれ、桐朋学園大学作曲科で三善晃氏に師事。寺尾聰『ルビーの指環』で1981年日本レコード大賞編曲賞受賞。同年、シングル『GRAVITATIONS』でソロデビューし、以来通算13枚目のソロアルバム『CRITERIA』を2006年に発表。先鋭的なサウンドクリエイターとして時代の先端を走り続け、寺尾聰・大瀧詠一・福山雅治・本田美奈子等多数のプロジェクト、ヒット作品を持つ

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商品説明

「ルビーの指環」はじめ数々のヒット曲を手掛ける名アレンジャーの音楽論。豊富な音楽体験から見えてくる音楽の可能性とは。

目次

第1章 CAF´E AKIRA・アレンジの実際を語ろう(寺尾聰 ルビーの指環
大瀧詠一 君は天然色 ほか)
第2章 素敵にするための素敵なこと(良い打ち合わせは良い音楽を生む
スタジオで如何に学べるか ほか)
第3章 僕はどこから来たのだろう?(「何となく面白い」の「何となく」は、無意識の決意表明
徐々に音楽が近づいてくる ほか)
第4章 価値観を磨くには(ロンドンは響きが良いか
リアルワールド・スタジオ ほか)
第5章 音楽と言語(音楽が音楽になるまで
音楽を語る言葉 ほか)

商品詳細

出版社名
筑摩書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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